伊勢崎旅行記

2008.10 あかぼり小菊の里(番外編:妻の散歩)(by Johnnieさん)

伊勢崎
あかぼり小菊の里へ行ってまいりました。

いつもながら仕事の旦那をおいて実家に遊びに行き、実家の母と出かけてきました。
黄色、赤、白などの小菊2万株が、赤城山を遠くに望む峯岸山の南斜面に咲いていました。
すべての種類が満開というのは難しいようで、種類によっては盛りを過ぎてしまったものもありましたが、まさに満開のもの、これから見ごろのものもあり楽しむことができました。

帰りに『波志江沼環境ふれあい公園』(伊勢崎市)にも立ち寄り、のんびりと水辺の散策をしました。

【旅行時期】2008/10/15~2008/10/15
【エリア】伊勢崎
【テーマ】自然・動物
【投稿者】Johnnie

列島行脚10:両毛〈春〉2日目。(by 西瓜人さん)

伊勢崎
好天に恵まれた2日目。今日は両毛地区の中でもJR沿線ではなく、東武鉄道の沿線を行脚してみたいと思います。久喜から東武伊勢崎線に乗って、まずは茂林寺前へ。分福茶釜にゆかりのある茂林寺を訪ねます。そして、館林から東武小泉線を乗り潰しつつ太田へ。さらに足利市へと向かって再度、足利の街に至ります。最初に訪ねた茂林寺では、茶釜から顔を出した愛嬌あるタヌキが出迎えてくれました。

【旅行時期】2007/04/01~2007/04/01
【エリア】小山・佐野・足尾
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】西瓜人

1800円払っても惜しくない映画!(闇の子供たち)(by きっちーさん)

伊勢崎
久しぶりの地元レポートです。
まだ書き終わっていない旅行記が、うずたかくのしかかっているので(汗)、しばらくやめておこうかと思ったのですが、やむにやまれず書いてます!
この映画は、スゴイっすよ。

そもそもは、りんちぇの『ドラゴンキングダム』を観ようと上映館を検索していたときに、たまたま知ったこの映画。
人身売買・幼児売買春・臓器密売と、かなりシリアスなテーマで、「知っておきたい」という気持ちはあるものの、ストーリー構成によってはつまんなそうだし、江口洋介が得意じゃないし(セリフはそれほどでもないが、目と表情の演技が・・・演技が・・)で、

「どーしよっかなあ、やっぱりんちぇが観たいしー」

などと思っているうちに、りんちぇ上映終了。
(ごめんね、りんちぇ〜!!仕事忙しくてさー!)

同時に、すっかり忘れとった『闇の子供たち』。
台風はたいした事はなかったものの、停滞前線のくそ雨の降る本日、「ああ、今日買っとかないと仕事で遅い日が続く〜!!」
ジーンズを濡らしながら、しぶしぶ伊勢崎モールへ切れた洗剤買いに出たら、道の角に『闇の子供たち』のポスターが。

夕方6時から一回だけの上映になっていて、

「あれ、こんな近くでもやってたんだ。時間あったら、観に行くべかナ・・。
あー、でも、DVD化してからでもいっかな〜。映画って高くって。
千円の日じゃないと、なんかもったいないしネ」

と、家に帰って室内干しをすませ、ウトウトしているうちに、ハッと気がつくと、5:36!

「お。間に合わねー。縁が無かったな」

一瞬思ったものの、ダメとなるとなんとなく気になるもの。
おもてに出たとたん、タイミングよく来たバスに飛び乗ります。

こうして、薄暗くなってきた、伊勢崎モールへ取って返します。

うまい具合にバスに乗れたおかげで、5分ほど前に映画館へ到着しました。
じつは、ここの映画館へ入るのは初めて。
ポスターが貼られていることから、映画館のあるのは分かっていましたが、あまり興味のあるフィルムがかかっていなかったのと、場所的に古そうだし、せまそうだし、汚そう・・・。

「大丈夫かな」

恐る恐る入ってみると、地下のロビーからしてちっちゃい。
そして映画の内容とはそぐわない雰囲気で、ロビーには上映待ちの若いカップルが、ひしめいています。

「妻夫木?ひょっとしてガスパッチョ??」


「じゃあ、わたしもファンに見えるかなー。なはは。佐藤浩市のほうが好きだけど」などと、頭をかきつつホールのドアの前に並びます。

時間がきて係りの誘導が始まると、驚いたことに中はとってもキレイ。
シートもゆったりして、新しそうで、90席ほどですが、想像していたより全然オーケー。
いい映画館じゃん。

上映中の注意のみで、無駄にながいCMは抜きに、『闇の子供たち』の上映がスタートします。

エイズに冒され、けばけばしい毛布にぐったりと横たわる、幼女が画面に映ります。
彼女の周囲には、おなじように小さな子ども達が、うずくまっています。
女の子だけでなく、男の子もいます。
子ども達がいる薄汚れた部屋が、売春宿だと理解するのに、やや時間がかかります。

『エンコー』が社会問題になった真っ盛りに学生時代を過ごした自分には、子どもの人権に反する大人の買春行為は、高校生や中学生相手、というのが認識の限界で、まさかこんな小学生になるかならないかの、ちっこい子たちを対象に・・・・というのが、しょっぱなからショックで、息が苦しくなります。

買春シーンがかなりでてくるので、どうするのかとヒヤヒヤしましたが、セックスシーンなどは、起きている事実をリアルに理解できるように、しかし子どもの人権はきちんと配慮されていて、そーゆう人たちがそーゆう目的に観ても、触れさせないようにしていて、それは最後まで一貫していて、作り手の人たちの真摯な姿勢を感じました。

また、自分の中で考えさせられたのが、タイのNGO活動に参加しようとやっていた女性が、現地のNGO職員に「なぜあなたは、日本でせずに、このタイで活動しようとするのか」と問われるシーンです。(正確なセリフは忘れましたが、内容はこんなかんじ)
日本にある貧困や社会問題に取り組もうとせず、海外にその場を求める、その裏側に「困っている国に対して、してやっている」という優越感はないのか?
受け取り方にとっては、辛らつな問いかけですが、この映画を観る上でも重要な問いかけだと感じました。

あと、自分的にポイントだったのが、「臓器を買う側」である、さとーこーちゃんち(注:佐藤浩市さん宅)に記者とNGOが取材に訪れた場面。←映画上のさとー家っす
生きたまま心臓を移植される子ども達の現状をぶつけ「買うのをやめてくれ」と訴えるNGO職員と、「自分の子どもに死ねと言うのか」と叫ぶ、半年後に子どもが死のうとしている親。

私はどこかで、「限界のある命を、人の命を犠牲にして永らえるのは、相手の命を見下していて残酷だ」、「だから、あきらめることも場合によっては必要なのでは」という気持ちがどこかにあるのですが、「すこしでも可能性があるならかけたい。生きてほしい」と願う心情を聞いてしまうと、スクリーンを前に動揺してしまいます。

ここで問題になっているのは、『脳死し、提供に正規の手続きをふんだドナーの心臓』ではなく、『生きたまま心臓を奪われる、抵抗する手段も無い子ども』ですから、どう考えても犯罪。しかも「予備」として用意される子どもまでいます。

まったく問題外だと分かっていますが、それでもやり取りの中でぶつかり合う、移植を願う親心には、やり方は別として、何か方法は無いのかと思わずにはいられません。
「子どもの命をたすけたい」と願う親の希望がかなわない、日本のシステムは、やはり欠陥があると思うし、そこをどうにかしないで『あきらめることも場合によっては必要』というのは、ちがってるなーと感じました。
それでも、殺人は殺人なので、やってはいけませんが。

『闇の子供たち』には、対立するもの同士が、紙一重であることがあぶりだされます。
虐待されたのち、NGO職員になる者と虐待組織の構成員として生きる者。
子どもを買った過去に苦悩しながら、組織の壊滅を願う者と、ボランティアとして装おう裏で、NGO潰しをくりかえす者。

勧善懲悪では説明しきれない、それぞれの矛盾した生き様が、突きつけられます。

ストーリーは事実を下敷きにしている映画にしてはめずらしく、しっかりしていて、物語として中弛みせずに最後まで引き込まれて観ることが出来ました。
「まともに社会問題を描けるのはドキュメンタリーだけ」という気分を久しぶりに打ち破る、映画館へ行ってちゃんとみれた『作品』でした。みれたどころか、衝撃を受けて帰ってきました〜。

子どもの字を『子供』と書くのは、『供』が『付き従う者』、子どもを大人の付属物や『供え物』と読めるので、教育者や福祉関係の人は、意識して『子ども』もしくは『こども』と表記する、と聞いたことがありましたが、その問題意識を前提するならば、まさにこの映画のタイトルは、人格を剥ぎ取られた『子供』として、象徴的にしめされていると感じました。

横浜では、こういった有名シアターではロングラン上映されないようなフィルムをかける、ちいさなハコがポツポツあって、そういう地元映画館を見つけると、嬉しかったりします。

『闇の子供たち』公式サイト→
  • http://www.yami-kodomo.jp/


  • 今回入ってみた映画館『横浜シネマリン』→
  • http://www.kanagawa-eiga.com/marine/marine.htm


  • 機会があったら、ぜひ行って観てくださいませ。














    【旅行時期】2008/09/21~2008/09/21
    【エリア】関内・山下・伊勢佐木
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】きっちー

    ∬∬蹴球的・草津温泉1泊2日の旅∬∬(by きくりさん)

    伊勢崎
    自他共に認めるザスパサポーター夫婦の,草津温泉旅行記です。

    草津町といえば,サッカーJ2「ザスパ草津」の発祥地。
    Jリーグ加盟後,トップチームは山を下り,前橋市・伊勢崎市を中心に活動しています。しかし現在もなお,ザスパ草津アマチュアチーム(U-23)は草津町で働きながらサッカーを続けています。

    私たちはこのU-23を贔屓にしているため,今まで何度となく草津には足を運んでいます。が,常に日帰りで,肝心の草津温泉をゆっくりと満喫はしていませんでした。

    今回は夫の勤務先の福利厚生制度を利用,草津ナウリゾートホテルに安く泊まれることに☆
    草津ナウリゾートホテルといえば,トップで大活躍中の寺田武史選手が勤務していたところ。現在もU-23の有村選手・木下雄貴選手・宮下選手が勤務中です。一度泊まってみたかったので嬉しい〜

    ではでは草津旅行記,ご覧下さいませ♪

    【旅行時期】2008/07/12~2008/07/13
    【エリア】草津温泉
    【テーマ】スポーツ観戦
    【投稿者】きくり

    足利・織姫神社、両崖山(by ちゃおさん)

    伊勢崎
    東武・伊勢崎線の足利市駅を過ぎると、右側の窓の丘の上に、銅葺き朱塗りの均整の取れた社殿が一瞬見えて、窓外に過ぎ去っていく。このお宮は重文ともなっている織姫神社。織物の町足利の誇りとするお宮でもある。

    足利には過去数回訪問しているが、機会無くこのお宮に参詣できなかった。今日は充分時間もあり、市駅から渡良瀬の川を渡り、この宮の300段近い石段を登る。石段を登りきると、丘の中腹を切り取った、広い境内の最奥に左右両翼を広げた形の見慣れた社殿が鎮座している。参詣客はまばらだ。

    社殿の庭からは渡良瀬の清流が膝下にあり、それを取り囲むようにして足利の町が広がり、更にその先、上毛の平野が限りなく広がっている。

    この辺り、上古の昔より人々の営みが活発に行われていたであろうことは、目の先に広がる平野と、川の流れを見ていて、おおよその想像はつく。

    中世になってこの地に足利氏が起こり、その直ぐ隣り、大田には新田氏が起こり、両雄合い並び立たずの事例に漏れず遂に新田は敗れ去り、ここ足利が将軍家の故地として特別な保護を得、近世に至っているが、今はその古都として街全体が歴史保存、環境整備の中にあった。

    この織姫神社の奥には、古代から中世にかけての山城になっていた両崖山に通づる約2キロの山道があり、初夏の好天、約1時間の山歩きを楽しむ。

    花崗岩のむき出しになった山道を滑らないように道を選んで登ること約1時間、行き換ったのは十数人のハイカーグループだけで、小鳥のさえずりの中、静かな山歩きができた。

    電車から見るこの山の形容は円錐形の見事さで、形だけを見たら800m前後の山にも思えたが、実際の標高は僅かに250mそこそこ。しかしこの標高に似合わず、深山の趣で、頂上までの何回かのUpDownもあり、この峰道の両側はずっと崖になっていて、一部切り立った危険な場所もある。実に山名と形状が一致している好例でもあった。

    山頂は、元の山城の天守閣跡で、生い茂った林の中に御嶽神社の社が鎮座していた。数百年、数十代にわたって続いてきた、戦国武将の城跡も今は雑木林に覆われ、何の繋がりかは知らないが、この地と御嶽との繋がり、又、織姫神社近くにあった大山阿夫利神社との繋がり。江戸時代以降この地が織物で発展し、多くの講社がこれ等の本宮を招来したに違いない。

    山頂から見る足利の町、横に見える新田の山、遠く赤城の山まで連なっていく桐生の山々。一本の奥入瀬の流れによって結ばれていた。

    眼下の古刹・鑁阿寺(ばんなじ)、或いは足利学校も今は大きな市域の中に埋没し、どことも判然できない、上毛の初夏だった。

    < 織姫の 織り成す恋の 二人連れ >


    < 武者学僧 険しく迫る 夏の峯 >


    < 渡良瀬の 緑一筋 目の下に >

    【旅行時期】2008/06/17~2008/06/17
    【エリア】伊勢崎・太田・桐生
    【テーマ】
    【投稿者】ちゃお

    伊勢崎サンホテル

    〒372-0048 群馬県伊勢崎市大手町23-12

    伊勢崎サンホテル
    ↑サンホテル外観写真

    心地よさで旅を彩る エコノミーな料金と寛ぎの空間が魅力

    レジャーからビジネスまで幅広くサポートしてくれる心地よさが◎ セミダブルベッドで寛ぐ機能的な客室や絵画の飾られたロビー・1Fビストロなど、女性にもオススメの快適空間が広がる

    伊勢崎サンホテル

    伊勢崎サンホテル画像1 伊勢崎サンホテル画像2 伊勢崎サンホテル画像3

    伊勢崎関連エントリー

    群馬県 伊勢崎市の宿泊施設 ビジネスホテル

    ... 群馬県 伊勢崎市の宿泊施設 ビジネスホテル 群馬県 伊勢崎市の宿泊施設を検索する ビジネスホテル>群馬県>伊勢崎市 ホテルルートイン伊勢崎 群馬県伊勢崎市今井町138-1 ホテルフォーミュラ1伊勢崎 群馬県伊勢崎市宮子町3151 機能的で快適な空間で ...

    群馬県 伊勢崎市の宿泊施設 ビジネスホテル

    伊勢崎サンホテル

    補強工事が完了。営業を再開しました。 物件名:伊勢崎サンホテル(http://www.isesaki-sun.com/) 耐震強度:82%→107%(補強完了) 所在地(住所):群馬県伊勢崎市大手町23-12 階数:10階 室数:125室 構造設計:姉歯秀次・元1級建築士 ...

    伊勢崎サンホテル

    ●群馬県/老神温泉/老神観光ホテル観山荘

    ... 群馬県/老神温泉/老神観光ホテル観山荘 ● ■他の/沼田・老神・尾瀬/の宿■ 温泉露天風呂付客室/こだま亭/と温泉貸切露天 風呂!百名瀑・吹き割れの滝 ... 赤城・桐生・渡良瀬 / 渋川・伊香保 / 前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名 / 藤岡・碓氷・磯部・妙義

    ●群馬県/老神温泉/老神観光ホテル観山荘

    MARVELOUS CREAM マーベラスクリーム スマーク伊勢崎店グルメ

    ... 12月25日発売だそうです。 超エリア限定ですが……。 ネットでも購入できるかもしれません。 函館 ハム について話を進めていきましょう。それか グルメ、ダイビング、ホテル等など.. 福岡の輪 福岡県内の地域情報やクチコミ情報を発信!みんなで ...

    MARVELOUS CREAM マーベラスクリーム スマーク伊勢崎店グルメ

    ●群馬県/赤城温泉/赤城温泉ホテル

    ... 群馬県/赤城温泉/赤城温泉ホテル ● ■他の/赤城・桐生・渡良瀬/の宿■ 静かな山里にたたずむ、ぬくもりの宿。心をこめたおも てなしを!名峰赤城の山懐に ... 赤城・桐生・渡良瀬 / 渋川・伊香保 / 前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名 / 藤岡・碓氷・磯部・妙義

    ●群馬県/赤城温泉/赤城温泉ホテル